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誰もがホームページを持っている事が当たり前の時代、ビジネスにおいてホームページは必要不可欠の集客ツールといえます、 しかし集客ツールのはずが、なかなか活用できず高いお金を払ってとても綺麗に出来ているのに、なぜ反応が無い?と悩んでいるお客様がとても多いです、あなたも そうではありませんか、ホームページの見直しからWeb広告、オフラインでの宣伝、広告までお客様と一緒に問題を解決、集客アップ、売上げアップを 目指しましょう、ただ改善点をアドバイスするだけのコンサルタントではありません、お客様と一緒になって解決していきましょう。

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広告は顧客と心理的駆け引き

あなたはただ漠然と売りたい商品を載せただけの 広告をだしていませんか、またはお客様(見込み客)と接していませんか 、そのつもりは無くても結果的にそういった広告に なっているかも知れません 次のように広告をとらえてみましょう

・広告とはコミニュケーションの一部

・セールスは広告の一部

・説得はセールスの一部

・そして心理的駆け引きの一部である

どれも前者は後者の一部で、全ては心理的 駆け引きに通じているのです 例えば あなたは車を売りたい しかし購入の意思決定をお客様自身に ゆだねるのではなくて お客様に代わってあなたが意思決定をする これが説得と言う事です

その為に綿密なコミニュケーションが必要 になってくることは分かりますよね

あなたの広告やお客様との接し方を効果的に する為に、まず心理的駆け引きを研究してみましょう

1、人が何を求めているか

2、人は自分の求めている物をどう思っているのか

3、なぜ、人はそうゆう行動をとるのか これが分かれば、

次の事が可能になります

1、お客様を満足させる方法がさらにわかる

2、より多くの人に物を買いたいと思わせる事ができる

3、良質な製品をより多くのひとの元へ届けられる

4、人々の生活により多くの満足感をもたらす 手助けができる

どうでしょうか?

あなたが売りたい商品が良質な物で、どこの物 より優れているまたは利用してもらったら、必ず満足してもらえる サービスである 飲食業だったら メニューのバリエーションも豊富で味も自信がある のでしたら必ずいくらかの成果は出るはずです

次の広告を出す時この「心理的駆け引き」 よく考えてみませんか 広告を作る事が楽しくなると思います。

モバイルフレンドリー1

情報を得る手段としてスマートフォンを 利用する人がPC利用を圧倒的に 多くなっている事は多くの人が周知している 事でしょう

実際に業種にもよりますが8割のお客様が スマートフォンからの流入といったお店も 珍しくありません

そこでGoogleが2018年3月27日から 「モバイルフレンドリーを開始」と発表 各Webサイトがモバイルフレンドリー化の 対策を進めています

モバイルフレンドリーとは、スマートフォンや タブレットでサイトを開いた時、そのデバイスに 適した見やすいサイト構成になっているか 対策していないサイトは検索順位を下げる 、対策しているサイトは順位を上げると言う事です

つまりGoogleは、モバイルで検索するユーザーにとって、 いかに使いやすいかを重要視するようになったと言えます。


あなたも見覚えがあるがあると思います スマートフォンで検索して出てきたサイトが PC用で文字がとても小さく読みずらい

今ではこんな場合読みもせず、次のサイトへ 移動します

しかもモバイルフレンドリー未対応の場合、今まで PCでは上位に表示されていたサイトが表示される 順位が下がる恐れがあり、それだけでもリスクが 大きくなります。 ですので、まだ未対応のサイトはモバイルフレンドリーへの対応は急務です。

モバイルフレンドリー2

「集客において「モバイルフレンドリー対応は急務です」 と前回お伝えしました
広告代理店等から「モバイルフレンドリー対策しませんか」 とDMや営業電話がかかって来たこと有りませんか 未対策でしたらその方法には二通りあります

1、レスポンシブルWebデザインで作る
2、新たにスマホ専用サイトを用意する

●レスポンシブルWebデザイン
今はレスポンシブルWebデザインという一つのサイトで PCにもスマホにも対応したWeb構成があります
PC用サイトがスマホで見たときに文字は読みやすい大きさのまま 文章も自動に段落し画像も移動します 、訂正や更新も一つのサイトで完了します とても便利ですよね

●新たにスマホ専用サイトを用意
もう一つはPCサイトはそのまま、新たにスマホ専用サイトを作ります
検索した時にまずPCサイトがヒットしますが、PCサイトのソースの中に 「スマホからの流入はスマホサイトを表示させる」と記述が有る為 問題なくスマートフォンで見やすいサイトが表示されるのです

どちらがいいのか

Web制作会社や広告代理で対策を依頼するときに レスポンシブルWebデザインを勧めてきたら要注意です

確かにレスポンシブルWebデザインはスマホで見やすいです
しかし、売れるとか問合せが来るとかは別です
売れるサイトでは無い事を認識しておきましょう
それはPCを閲覧する人とスマホで何か検索する人では 心理、意識が違います
PCは悩みの解決法、調べたい事をじっくり読みたい
スマホはすぐに解決したい、予約したい、行動したい 潜在的な行動が全くといっていいほど違います

あなたのサイトが会社案内的なもので、そこから物が 売れなくても構わない、会社の内容が見やすく伝わればいい のでしたらレスポンシブルWebデザインはベストです
しかしスマホサイトからの流入で、売上げを伸ばしたい 予約して欲しい、こんなビジネスをしているのでしたら スマホ専用サイトを作るべきです

スマホは色んな事を調べられるとても便利な端末ですが その前に電話である事を忘れてはなりません

スマホであなたのお店を検索した時に、分かりやすい キャッチコピー、説明文、目を引く画像、そして合い間、合い間に 電話のボタンを配置、 そのボタンをタップすればそのまま 電話できる、 この流れはスマホ専用に構成されたサイトには かないません

なので飲食店、サロン、士業、水漏れ、トイレの故障、家の補修、 鍵のサービス他電話で注文が入る可能性があるビジネスは スマホサイトが 向いています

何度も言いますが

「検索したらそのまま電話ができる」PCサイトとスマホサイトの最大の違いはここなのです。

ホームページの実情

【売上をアップするための大切な考え方】

インターネットが普及し始めて25年以上が過ぎようとしています
現代ではお店や会社では当り前のようにホームページを持っています、普及し始めた当初はホームページさえ持っていれば、物が売れる、問い合わせが来ると言ったように、ビジネスを大いに発展させるツールでした


しかし今はどうでしょう、回りのお店に遅れをまいとホームページを開設したものの、実際には集客に活用できているお店はごくわずかです あなたもそうではありませんか?
業者につくってもらったホームページ、プロが作っただけあってすごく綺麗にできている・・・なのに
どうして
ほとんどのお店、会社はこんな悩みを抱えています。
うまく運用できている店とそうでない店、なぜこんなに差が出てくるのでしょう
こんな部分を探っていきましょう。

はじめよう、正しいホームページの運用

【綺麗なだけじゃ集客に繋がらない】

お金をかけた豪華なホームページなのに問い合わせが無い、どこをどうすればいいのか、多くのホームページオーナー様はこんな悩みをかかえています。
HP制作業者に頼めば確かに綺麗なホームページが出来上がってきます しかしHP制作会社はHPを制作する会社であって、売上げをアップさせる会社ではないんですよね

まずお客様はWebディレクターと内容、構成の打ち合わせをし、ホームページの形を決めて行きます、
Webディレクターは会社に戻りWebデザイナーにお客様はこんなHPが希望ですよ・・
と打ち合わせをし、Webデザイナーがデザインを制作します
そのデザインを基にコーダーがコーディングし具体的な形にしていきます
そして形だけは素晴らしく綺麗なホームページの完成です

でもこの流れの途中に、商品を売るための、文章制作(コピーライティング)が有りませんよね、ほとんどのHP制作会社はこんな流れです

HPに訪れたお客様に興味を持ってもらう為のキャッチコピーやお客様の悩みに寄り添い、その悩みの解決法を示した文章が必要なのにその部分はないがしろにし、とにかく綺麗さの完成度の高いHPを作ろうと努力します

もちろんキャッチコピーや本文中のコピーは書かれていますがどれも在り来たりのタイトルだったり、当たり障りのない文章で埋め尽くされています。

この事に気が付かないお店のオーナー様、HP制作会社がとても多いのです

HP制作会社を選ぶポイントとして、社内に専属のコピーライターがいるのか、 または外注先に、専属のコピーライターを何人か抱えているのか・・・ 売れるホームページを作るときのポイントです。

HP制作会社との打ち合わせの時、もっとも重要視しなければならないのはコピーライティングの部分です

なぜならHPを開いたお客様は美しい構成のHPを見て商品を買うのでは無く、文章を読んで理解し、納得し、決断して買う行動をするのですから。

あなたのホームページ大丈夫?

【200万円と10万円のホームページの差】

ホームページ制作会社や大手広告代理店でWebサイトやWeb広告を依頼しているところがほとんどだと思います。

クライアントはうちのホームページは200万かけてるし工場あるいは店舗の素晴らしい設備や装備をプロカメラマンによる斬新なカメラアングルで撮った 写真を使ってる、製品やサービスも信じられないほど詳しく説明している

こんなに良くできたホームページは無いと思う・・・いいですね、ホームページの出来に満足できて
でも
その素晴らしい出来栄えのホームページ誰が見るんでしょうか

あなたの立派な工場の設備、この工場ではこれを製造している、会社の敷地が何平米あるとか社員が何人いるとか
あなたの会社と取引がある人位しか見ないんじゃ無いでしょうか、しかもそんな人でも1回見れば十分です、こうゆう会社なんだ、分かった・・・

これで再度ページを開くことは無いか、数ヶ月、後数年後かな

この200万円のホームページは、あなたの会社の内容を知ってもらう為、数人の訪問者の為に開設したのでしょうか、しかも毎月の管理費まで払って、 大きな会社ほどこんな傾向にあります

このブログは小店舗やインターネットを使って集客したいと考えている比較的小規模の会社様を対象に書いているので冒頭に書いた大手の会社の様なWebサイトは望んで 無いはずです

正直な話、数十万、数百万かけて何のプラスにもなっていないホームページ制作費や管理費、私からみると、言葉は悪いですがお金をドブに捨てている状態じゃないですかね・・
もったいない

なぜこんなことが起こるのか
クライアントのWeb担当者は知識が無い為業者に丸投げ、大手広告関連会社だからといって任せた担当者も大した知識もなく受注の数だけを増やせば自分の成績は 上がる・・この程度の担当者は当たり前の様にいくらでもいます、売れるホームページのプロではなく、ホームページ受注のプロなんです

そして出来上がった素晴らしくきれいで、集客には関係の無いホームページが氾濫していくのです

【あなたも勉強が必要ですよ】

こんな大手のWeb制作会社の担当者に捕まらないようにする為にはクライアントもある程度勉強が必要です
勉強といってもWebサイトを構成するHTMLやCSSを覚えろと言う事ではもちろん有りません

どういった内容が集客につながるのか、どんな画像が目に止まりやすいのか、見出しはこんな感じだったら どうか・・あなた自身が自分のWebサイトを見た時どう感じるかを考えましょう

そのヒント

その商品、サービスが自分の為に何をしてくれるか、自分の生活をいかによりよく快適に、より幸せに、より満たされたものにしてくれるのか をお客様は気にしているのです、

あなたの会社の従業員の数ではないんです

このことを認識してからWeb制作会社や広告関連会社を打ち合わせしましょう

高いWeb制作費用をドブに捨てない為に。

クライアントの意思は曲げられない

【ホントにそれでいいの?】

以前私のクライアントにレディ-スクリニックがありました、産婦人科ですね
新しくレディ-スクリニックを開設するのでオープンに合わせてホームページを制作して欲しいと注文を 頂きました

やはりどのお客様でもWebサイトについては知識が有りませんので、私はこんな感じでどうでしょうと制作しました

このクリニックでこんなお産ができます、こんなメリットがあります・・をトップページに押し出しWebサイトを 開いた人に印象付ける内容にしました

私の考えはこれからお産をしようとクリニックを探している
里帰り出産の為、実家の近くでいいクリニックを探している
こんな妊婦さんをターゲットに興味を持ってもらう様なページを心がけました

しかし、どうしても院長の譲れない意見がありましてトップページは院長の顔写真と院長の言葉から 始めて欲しいと要求がありました

院長の言葉はもちろん大切なコンテンツです、しかしこれからお産を控えている妊婦さんが まず知りたい情報でしょうか
誰もが知るような有名な院長でしたらその名前自体がブランドとなり集客効果が見込めるでしょう

私の考えはこうですとアドバイスしたのですがこの部分はどうしても譲れないとのことでしたので お金を頂く為にクライアントの言う通り制作するしかできませんでした

それから数年、ホームページをリニューアルしたいからといって、別の会社で制作したいとの申し出が ありましたので、私はお世話になりましたといって心よく離れました

しばらくして、URLは同じものを使いましたので、どんなホームページになったのかなと思い このクリニックのサイトを開くとビックリ
前と同じ様に院長の顔写真と院長の言葉から始まっていたのです

今度の制作会社は、はたして集客につなげる為トップページはこうした方がいいですよ等のアドバイスや打ち合わせを したのかな、それともやっぱり院長の意見だからゆずれなかったのかな
少し疑問が残る完成品でした

あなたがこれからホームページを作るまたはリニューアルするとき、お客様だったらどう見るか 何を気にするのかをリサーチするか、リサーチができる会社を選ぶことが大切です

会社選びも難しいですけどね

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Greetings